You and night and music


by mizuhology
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これを充実した日々といってよいのかどうか?

ふう。

。。。。。。


とりあえず、大きな予定をいくつも終えた。



10月はすっごく忙しくて一睡も許されない日もあり、頭痛が2週間ほど止まらなかったりしてた。


でも どれも消化し切れてないままに終えた気もするし、そのくらいじゃないと物事前に進んでいかない気もするし、予定を少なくしたら集中して作りこめるか?といったらそんなタイプのワタシでもない気もするし。


まあ、回想してみるから、お暇な方は付き合ってくり。


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in ホノルル

姉の結婚式 JALに乗って泊まるはシェラトン・プリンセス・ワイキキ。部屋は古っぽかったけど、ホテルの玄関にあるプールサイドのライブバーがすごーく気持ちの良いところ。ビーチからも近く(行かなかったけどさ。。)、隣のキングスビレッジには『田中オブTokyo』という人気日本料理店なども入っており、ABCマートももれなく隣接しているまあまあな感じ。

姉と920氏はお隣のハイアットリージェンシー。1日遅れでホノルル入り予定。

29日に大きなタンゴのイベントが赤坂の『B♭』で行われ、難しいタンゴの曲を25曲程度弾くため、バイオリンを持って現地入り。しかし、着いて早々まずは一休み。その後少しだけ練習して夜はせっかくだからとアロハタワーにあるライブレストランでハワイ料理のコースを食し、ハワイアンを聴く。日本でイメージしていた-ウクレレ片手にさわやかに歌う・・よりも、演歌に近いなまったような歌いっぷり。思ったより だいぶ濃い歌い口。海=さわやか・・というワタシの思い込みもあり、CDとかでの聴きがきっと甘かったんだな。。先入観などもっては正しく音楽聴く事もできないんだなあ~なんて実感したりして。


おとなしく寝て、次の日の夕方 姉到着。ハイアットの部屋を訪問。今日は式の前日。920氏はソファで真っ青な顔してダウン。明日は大丈夫か?
ABCマートで買ってきたそばとお茶を食べて、また寝る彼を後に出て、せっかくだからとアラモアナセンターに一人買い物へ。一番上の階から順に見ていこうと、エレベーターであがると、ステージのあるバーでライブ中。外にいても壁がないので丸聴こえだったけど、店に入って、ビール片手に座る。

「今日の夜か、明日の夜、演奏しているところにバイオリン持っていって一緒に弾いてもいいですか?」と聞くと心良いお返事。


急いでショッピングを済ませ、バイオリン持ってヒルトンのバーに行く。ギターボーカルに飛び入り。途中パーカッションも参加し、ギターも飛び入りし、大セッション。英語なんかできないけど 超楽しい。Zaysha ありがとう!

再び姉の部屋へ。復活した920と姉、名古屋からかけつけた姉の友達二人。明日が式当日で朝5時おきだというのに、深夜まで呑む。楽しいひと時。でも姉の顔はむくむに違いない。っていうか、式前日の花嫁ってこーゆーもの?相変わらずフレンドリーで緊張感にかける 我が姉貴。


当日- 天気は雨。晴天の保障されたハワイにおいて雨とは。。7:50、リじぇンシーの玄関で姉と920見送り、バスで式場へ。姉の友達のゆみ&りかちゃん、昨日はイルカショーをツアーのオプションでいったらしいのだけど、まさにその場所の隣。「昨日もきたよーここ!下見しちゃったよー」ホノルルは狭すぎる。小高い山の上にある小さな日本人向けの式場。前のカップルさん達が写真撮影をしている。ロビーでしきる介添え人?のおあちゃん、

「みなさん、今日はとっても大事な日です。今日の様子はこのカメラに収められます(カメラマン付)今日という日をきちんと残せるように、カメラを意識して動きましょう。」とすごむ。実際よりもアルバム重視だという。変なの。

うちの父と姉カップルが20分ほど打ち合わせをし、いざ式へ。神父さんの広報、つまり私たちの目の前には真っ青な空。素敵。うん乗ってきた♪オルガンの音が響き、地元の声楽の女の子がアベマリアを歌う。うん、日本人より無理のない美しい声。

姉と父が入ってくる。

さすがにちょっとうるるっときた・・・


パパ、うれしいだろうな。ママも。



姉は・・?


!!



あの顔は!笑いをこらえているときの顔。


あんまり姉を見るとつられて笑いそうになってしまうので、彼の方ばっかり見る。しかし神父さんに続いて宣誓するわけだけど、

「920さん、ワタクシは、あなたを・・・」
「真実さん ・・・。」


ってなんかおかしい。昨日夜まで一緒に飲んでただけに よけいおかしい。


もっと自然な形で祝福できる形で、もっと自然に宣誓してくれたほうがいいな。姉の「はい、誓います」の時の言い方が 躊躇があんく元気いっぱいでなんか良かったな。


みんなで式場が用意したコースを食べる。一応 これは披露宴じゃないか?ケーキ入刀などもあった。あれ、東京でも1月11日に披露宴あるけど、ケーキ入刀やるのかな?初めての共同作業じゃなくなちゃうな。


入籍と式と披露宴2回。。。の時期が数ヶ月にわたるほどバラバラなので、記念日がわかりにくいなーこれからは半年に亘ってお祝いしなきゃいけなさそうだ。


もともと、うちの姉はあまりロマンチストじゃなくて、そんなに盛大な式にこだわるタイプじゃないけど、計画性無くて行き当たりばったりなために、世間一般よりも、なぜか手間とお金のかかる盛大な式になってしまっている。まだ実家の姉の部屋は姉の荷物でいっぱいだし、ワタシの実感もうすい。明日は実家に二人で帰ってきて、みんなで焼肉にいくし。


式の夜はキングスビレッジにある居酒屋、『踊り子』で焼酎のみながら2次会?私は、Zayshaに誘われてLULU's Wikki というバーにまたも飛び入り。今度はジェニファーという日系アメリカ人のボンゴ+コーラスの女の子も一緒。二人とも超うまい!やっぱ、ポップスボーカル&リズムはアメリカミュージシャンだな、レゲエ、ラップ・・すべてがキマってて、むちゃくちゃかっこいい!バイオリン持ってきてよかった!で、その後2次会?に参加。普通に飲み会。りかちゃん&ゆみちゃん、けんもちと旦那さんの173さん、その横で熟睡のテルシ&トクシかわいい兄弟。この日も夜遅くまで。まあふたりとも末永く 楽しくいってくれよな。

宴会も終わり、シェラトンの2階でタンゴの練習。2時間ほどすると、仕事できている日本人サラリーマンが後ろに座って聞いていた。クラシック好きだという彼にG線上のアリアを弾き、いろんな話をする。そろそろ・・と思い、エレベーターに乗る、サラリーマン
「一緒に降りてよいですか?ダメですよね?」
「それはダメです。」

なんだ そーゆーことか。

時間は深夜3時、旅行会社がスーツケースを取りに来て、集合時間の5時半まで寝る。バスに乗って空港到着。貧血でダウン。飛行機で寝まくる為に起きていたけど、無理をしすぎた。ちょっとつらい。飛行機1時間遅れる
免税店を楽しみ、乗る。めちゃくちゃ空いてる機内。7席に一人の割合。居心地よし、機種も新しい。目の前には各自テレビもついてる。食事はハワイでつくったみたいで激まずい。ガマン。

帰ってきてナカノに直行。次の日の『タンゴの夜』イベントの練習。25曲程度は練習も大変。しかし、ここでキメなきゃいつキメる?人間、無理をしてでもやらなきゃいかんときもある。日ごろからちゃんとやっとけばいいのに・・って意見もあるね。。


ちょっと疲れたのでタンゴのイベントの話はまた今度。今日は大沼志朗さんによるセッションを『ときみつうし』でやります。今から寝ダメしときます。


みんな来てね!
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by mizuhology | 2008-11-01 12:56 | mizuhoの脳内